郵政民営化時のかんぽ契約変更 郵政民営化で「かんぽ」はこう変わる

2007年09月19日

郵政民営化で(かんぽ)簡易生命保険契約の契約変更はどうなるの?

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 郵政民営化時に簡易生命保険法が廃止されます。
民営化後は、簡易生命保険契約に加入することはできません。
そのため、民営化前に加入した(かんぽ)簡易生命保険契約の保障内容を大きくする契約変更もできなくなります。

※財形住宅貯蓄保険、財形年金養老保険及び財形終身年金保険を除きます。


<郵政民営化前>     <郵政民営化後>

 簡易生命保険   →   簡易生命保険 → ※保証内容を大きくできない
                              ※新規加入できない


              かんぽ生命の生命保険 → ※新規加入できる


<契約変更ができなくなる主なもの>

●保障内容の変更
 変更増額、同種増額、保険期間の延長、
 保険料払込期間の延長、介護割増年金額の増額

●特約の変更
 同種増額、種類変更、種類変更増額

●特約の追加
 特約を付加していない基本契約への特約の付加
 既に付加している特約とは異なる特約の付加


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posted by ゆうちょん at 06:59 | 郵政民営化時のかんぽ契約変更

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